columnお役立ちコラム

使用頻度で考える、ワイングラスの収納法と注意点とは?

ワイン好きのみなさん、ワイングラスの収納はどうされていますか?
グラスホルダーや食器棚など様々な収納法がありますが、収納法を決めるのに大切なことは実は『使用頻度』です!
今回は、使用頻度に応じたオススメの収納法をご紹介します。

ワイングラスは他のグラスと違い、ステム(細い脚部分)がついているので高さもありかさばり安定感がありません。
またワインの種類に応じてグラスの種類も違うので、飾っておけばオシャレには見えますが、実際には収納も難しいところです。

使用頻度が低いワイングラスの収納法

「このグラスはあまり使っていないな」、というものに関しては、思い切って箱での収納をおすすめします。
特にワイングラスは軽く破損しやすいため、使用頻度が少ない場合は安全を考慮して箱での収納がやはり無難な方法といえます。
購入したときの箱、なければワイングラス専用ケースも多く販売していますし、
実は市販のファイルボックスもグラスによっては活用でき、こちらもおすすめです!
また箱に収納した割れやすいグラスは、できればシンク下や食器棚の下段、パントリーの下段に保管することを推奨いたします。

 

ゲスト用のグラス、大人数が集まる時に使用するグラスの収納法

ホームパーティーやお誕生日などのイベントで年に数回は使用する。なおかつ数が多い。
こんな場合には、このような頑丈な底とフェルトの仕切りがついたグラス収納ケースが販売されています。


このようなケースには12脚ほどのグラスを収納できます。
これなら見栄えもいいですし、取り出しも簡易にできるのでとても便利ですね。
数が多いワイングラスをまとめて安全に収納できるため、このような商品の購入もオススメです!

 

普段使いのワイングラスの収納法

ワイングラスの収納としては、最も多い方法がグラスハンガーやグラスホルダーに吊るす収納だと思います。

見た目もすっきりして、見せる収納としてもオシャレですよね。
ただ、グラスを吊るす収納では気を付けていただきたいことがあります。
・ホルダーを固定すること。グラスを取ろうとしてホルダーごと抜けてしまうことがある
・地震の際に揺れでグラス同士がぶつかり、割れてしまうことがある
さらに、ホルダーをキッチン上部キャビネットにかけて使用していて、
料理の際に手やお皿などがぶつかると、繊細なグラスは割れてしまいます。
破片でケガをしてしまうことがあるので、特にお子さんのいるご家庭では注意が必要です。

オススメの収納方法は、カゴやポリプロピレンのケースに寝かせて収納する方法です。
寝かせることで食器棚での収納が可能になり、埃などもつきにくくなります。
気になる方は上からペーパーやクロスをかけておけばOK!
何より寝かせて収納することで安定し、安全に収納できます。
グラスとグラスの間には緩衝材としてキッチンペーパーなどを挟むといった安全のためのテクニックもあります。

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参考になりましたでしょうか?
18日にはボジョレーヌーボーが解禁されます!
さらにクリスマスや年末年始、おうちでワインを楽しむ機会も増えるかと思います。
購入したワイングラスは上手に収納して、楽しく安全に美味しいワインを楽しんでください!

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